酒さとわたしとアルコール

わたしは来年54歳を迎えるオバチャンなのですが、酒さ(赤ら顔、ほてり)に悩んでおります。
「酒さ」なんて言葉、というか疾患を知ったのは、自分がかかったとき。
顔の赤みが続くので、皮膚科で診察してもらってからです。

先生の話では、発症のきっかけは、遺伝、日光、気温変化、ストレス、顔ダニ、アルコールの過剰摂取、自律神経の乱れなどいろいろとあるそうです。
なにが原因なのか特定することは難しいそう。
はっきりわからない皮膚疾患のひとつといわれているんだとか。

なのですが、わたくし一つ思い当たるフシがあります…
そうです、アルコールです…

わたしは結婚当初はアルコールに弱く、全然飲めなかったのですが、
連れ合いが酒飲みなこともあって、毎晩付き合っているてうちに、
同じくらいの量の飲むようになってしまいました…

アルコールが原因と自分だけで断定はできませんが、何が原因か分からないのであれば、
可能性のあることはできるだけ排除しようと思い、まずはアルコールを少し控えようと思います。
いつまでも続いては、外出するにも不便で…。
ファンデーションを塗り重ねるのもたいへんなんです。

それから、酒さに効果のある化粧水を調べていて見つけた、“白漢しろ彩”という商品も買ってみたんです。
敏感肌全般に効くようで、酒さ専用化粧水というわけではないのですが、あまりにも評判が良いのでこちらを選びました。
赤みがすっかり引く、というわけではないですけど、つけたとき一旦肌が落ち着く感じがして
効きそうに思っています。

ともかくこれを塗って、お酒を控えて、一日も早く酒さが治ることを願ってやみません。