やっぱりな

私は多動性障害です。人と話すとき、両手を絡ませたり、こすったりするしぐさをしてしまいます。特に会話にたどたどしさが入ったときや、無言の時間があった際に顕著に表れてしまいます。また、会話する相手の方が話しにくい方であったり、内容がかたくるしい、難しい内容であった際にはこういった傾向は顕著にでてきます。また以前、顔面神経麻痺を患った過去もあり、左ほほ、左唇、左まゆあたりにも痙攣が伴う場合もあり、自分の気持ちが表に現れやすく、またその動作が相手に伝わったのではないか?などといった気持もさらに拍車がかかってしまいます。こういった重複した原因があった場合、気持ちのコントロールが難しくなってしまいます。環境、内容など意識しながら自分を向きあうことが大切であると思います。

多動性障害は一定程度、ほとんどの方が持っていると思っています。苦手な人との会話や、静かにしていなければならない場所などに身を置かれた場合、多くの人が自らの気持ちを抑え、言動を慎むと思います。これがコントロールできる範囲なのか、できない範囲なのかという「程度の差」であると思います。私の場合、自分がその傾向が出た場合、気づくことができ、自ら言動を変えることができれば問題はないのですが、その言動が当初無意識に出てしまうことがありますが、一度気づくことができれば、改善することができます。多くの人が実は多少ながらこの傾向はあるものだと思いますし、こういった傾向を自分で意識できるかどうか、向き合うことができるかどうか、多動性障害を診断されるかされないかは別として、周りの方も受け入れて安心できる環境を相互に作り出していきたいものです。
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